投稿日:2007-06-23 Sat
今度は言葉について。私は旅行に行く前にガイドブックの他に 現地の言葉を必ず3つ覚える。
「こんにちは!」
「ありがとう!」
「これ、いくら?」
この3つが話せれば英語が通じない国でも大丈夫!!
(少なくとも私は これで乗り越えてきた。)
言語スイッチを切替えるのを忘れて 日本語を使っても 案外通じることも多かったし。
(一緒に旅行に行った友達に言わせると 私は平気で日本語で話しかけてるらしい・笑)
あとはゼスチャーでなんとかなる!!がモットー(笑)
私が訪れた国では 商人は ほとんど 英語がわかるし、たくましい商人になると
英語の他に日本語、韓国語など観光客に合わせて 話せる人が多い。
なかには 意味の通じない日本語の単語を並べ立てる おもしろい商人もいた。
なので片言の英語が話せればなんとかなるけど
それだけだと表面的な交流しかしてないようでさみしい。
なので私はあえて現地の言葉で挨拶する。
すると 相手も自国の言葉で挨拶する旅行者に親近感をもってくれる。
そうすると おのずとお互い笑顔がふえて ココロが温かくなる。
私は こういう交流の方が好き。
まぁ、たまに 私が自国の言葉を話せるのか と勘違いしてベラベラ勢いよく話しかけられて
目をシロクロさせることもあったけど(笑)
そんななかで トルコ語の「ありがとう!」には苦戦した。
日本語で書くと5文字だけど トルコ語では長いうえに発音が難しく 何度も舌をかみそうになった。
そんな「ありがとう!」の一言も満足に言えない旅行者にトルコの人は温かく見守ってくれる。
言葉が通じない方が人の温かさを感じやすいかな。
言葉が通じない分 その人の全てを 感じようとしてくれる。
そこに ものすごい交流が起きてる気がする。
言葉がわかると そこに甘えがでてきて 相手の全てを感じることに 手を抜いちゃうのかも。
同じ日本人同士でも ココロが温まる交流ができるようになりたいな。
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